BAKS Clothing Co. (1)



中学校に入って、恋したり(相手は高校生だったケド)オシャレするのが楽しかったり、私は大人の階段のぼる〜♫ シンデレラやったけど、自分の“理想のムスメ像”からズレていく私に オカンは戸惑っていたんやろうね。
何かにつけて『あんたは普通じゃない。常識からズレてるやろ!』なんて言われては、オカンの中の “常識” を押し付けられた。

私とオカンの仲はどんどん悪くなって、顔を合わすのも嫌になった。オカンが起きる前に家を出て学校に一番乗りしてた。(早すぎて校門も空いてへんし。笑)
料理も洗濯も、とりあえず “オカンに何かをしてもらう事” が嫌になって、食事は自分ひとり分だけ作って、自分の部屋で食べた。部活のお弁当も自分で作っていたから、一通りの料理は何でも作れるようになった。(何を隠そう、コレが私の料理上達の理由、だったりする。)

料理がそれなりに出来るようになったら、普通は “どうやればもっと美味しくできるか” にフォーカスするところやけど、私は違った。小学校からの習慣で “どうしたらもっとカロリーを減らせるか” がテーマだった。
【だから、ヘルシー料理を作らせたら右に出るものは(ほぼ)いないんじゃないかと思っていたりする。】

時には私の事情を知った担任がくれるカロリーメイトが晩御飯だったりもしたし、ちょっと体重が増えたらプチ断食してコントロール。ダイエット部を作って(部員私含め2名)休み時間は廊下で縄跳びしたり、給食拒否してみたりもしたな。

こうして、私は体重とカロリーという “数字” にとらわれていった。

同時に、オカンの気に食わないであろう事もどんどんやった。

今考えたらホンマ自分でも理解不能やけど、耳に飽き足らずヒザにもピアスあけたり。正座したらめっちゃ痛いねん。笑 

別にわざと嫌われようとしたんじゃなかった。ただ自己を主張した結果、オカンが気に食わなかったというだけ。でも

『私はあなたとは違う』『もっと自由になりたい』『私を私と認めて欲しい』
そんなココロの叫びの表れだった。

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左から2番目だと思ったあなた、不正解です(笑)私は水色ちゃん。
そして友達たち、勝手に写真出してゴメンネ。顔だしNGの人、ご一報ください(笑)


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