ごあいさつ。
“心が自由になる”ダイエットコーチ / ホリスティック栄養コンサルタント YORIKOです。
私は2児の母ではありますが、自分の自由とキレイが何より大事!な【我がママ】です。笑
手はじめに、過去の摂食障害を克服し、心が自由になっていくまでの赤裸々ストーリー、是非読んで下さい! ⇒ MY STORY

コチラは
子育てのイライラを解消する3つの方法①
子育てのイライラを解消する3つの方法②の続きです。


イライラの種。

 開けるなよ。って言われたら開けたくなるし、触るなよって言われたら触りたくなる。その気持ちはわかるし、子供だったらなおさらだと思うけど、うちの息子はそれがひどくって!

触らんといてっ!と言えばベタベタ触る。
指吸いをやめて!と言うと親指をベロベロ舐め回してみせる
引っ張らないで!と言えば服が伸びまくるまでひっぱる。

『引っ張らないで』と言うような服は、たいていお気に入りなのに。

マジイライラの種だった。

・子供に使ってはいけない言葉まとめ
・間違った言い方、正しい言い方

みたいな育児まとめサイトは見まくったし、Yahoo知恵袋みたいな一般のママが書いてる悩み相談も見まくった。

先に言っておくと、そんなので解決できるほど育児は簡単じゃないし、育児書通りにいかないからこそ、子育ての相談が次から次へとネット上に書き込まれるわけで。

とはいえ、現状を何とかしようと言葉を変えたり、ひと呼吸おいたりと、育児書を参考にすればする程、出来ない自分がそこにいて、またイライラするんよね。

そんな絶賛モヤモヤ&イライラ中に発見し、即効申込みしたコーチング。

コチラです↓ 子育てイライラママにめっちゃオススメ!!!
【オーストラリア発 キッチンから未来を変えるコーチング】
 

育児の悩みをコーチに相談してみた。

『そっか、やらないで!って言うとやるわけね?じゃぁ、ヨリコちゃんはどうだったの?』

『例えば、細いヨリコちゃんを見て、お母さんなんて言ってた?』

「細すぎるから、太って。って言われてました。」

『で、ヨリコちゃんは、どうしたの?』

「もっと痩せようとしてました。」

ここで、ハッとして気づいたんよね。息子と同じやん…って。
“やめて” って言われるほどやってたこと、あるわ、あるわのオンパレード笑

『ここで“ねじれ”が生じてるの、わかる?』

『この“ねじれ”を修復する為に、息子ちゃんはわざと見せてくれてるんだよ。』

私達が大人になる過程での経験や、親、もしくは自分に影響のある人に何か言われたりしたことで、知らない間に心って傷ついていたり、矛盾やねじれを起こしたりしている。

その心の傷を負った原因やねじれを見た時、心の傷に塩を塗られて【辛い、悲しい、心配、不安、がっかり…など】を感じ、それが怒りとして表れてるらしい。

子供は心の傷に塩を塗り込んでくれる最も身近な存在。しかも、精製塩か海塩か、はたまた岩塩か、何だかよくわからんが、超絶私の傷に染みる塩を持っている。

だから私が息子にやられてイライラするポイントってのは、自分の心に傷がついてる場所、ココだよー。というサインやったんやね~。

イライラしまくってる私っていうのは、どうやら、外傷以外にも見えない傷がいっぱいってコトやん?
そういう視点でみると、息子は塩を塗ってくれてる、貴重でありがたい存在ちゃう?

そう思ったら、なんだか息子がとっても愛おしくなって、怒ることも激減したし、怒ってもゴメンネ。って言えるようになった。

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やっぱり怒る事はなくならないけど、最後にあやまってる。笑


ちょっとした変化。

周りから見たらわからないと思うけど、シリーズで語ってきたように、私の中でイライラ解消レボリューションが起こってから、子供たちとの関係性も変わった。

母と 息子、娘 という関係だけど、その概念さえ取っ払ってしまえば、私の人生を最高にカラフルにしてくれる大切な人たち。

主役は自分。

子供たちの人生を生きてるのではないし、ましてや他人の人生を生きているのでもない。
誰かみたいにならなくてもいい。何もない自分がすでに完璧やねんなー。

怒っているのも、イライラしているのも、子供たちのためじゃないし、子供たちのせいじゃない。

自分の心の傷をかばいたいし、心を満たしたいからやってるし、言ってるし。

結局、みんな自分が大事ってことや!

アレ?? そういえば『開けるな!』って言ったら、パンドラの箱でさえ空けてしまうような息子だったのに、そんなこと全くなくなってるやん。今これ書いてて気づいたわ!!

イライラを減らして、子育てを楽に。ポイント③つめ、まとめ

もし、イライラするポイントがあったら、それは、癒されてない心の傷がそこにあるのかもしれない。

子供たちは、やりたいことに ひたすら まっすぐなだけ。
鼻クソだって食べたいだけ。食べるなと言っても食べたいからひたすら食べるだけ。そこに怒らせてやろうとか、困らせてやろうとか、そんな気持ちは多分ないやろうな。

でも、鼻くそ食べて怒る自分がいたら、子供の頃、鼻くそを思う存分味わいきれなかった傷が心についているかもしれないし、思い通りにさせてもらえなかった経験が心に傷をつけたのかもしれないし、相手が辞めてほしかったのにやってしまったっていう罪悪感が心に傷をつけているのかも。

とにかく、その傷、癒しちゃおうよ。ってサインだと思って。

子供はそれを教えてくれているだけ。

そう思えたら

( ̄‥ ̄)=3 フン (`ε´)ムカー (゚Д゚≡゚Д゚)ゴルッホー!!!
ゴ━━━(#゚Д゚)=○)`Д)、;'.・━━━ルァ!!

ってなったとしても

ありがとう。大好きやで! ギューーーー♥ って最終的になります。


シリーズ、楽しんでいただけましたでしょうか?

長いのに①②③読んでいただいた方、ありがとうございました!

ママは家族のHAPPYを創れる第一人者。
イライラは出来るだけ減らして、私らしく
心から自由に、いつもキレイで笑顔でいたいもんですね!


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