1年前に幼馴染と、ランチに行った時のこと。
アメリカに住んでいた事もある彼女との会話はいつもグローバルで
その日は日本のごみ問題の話になったんです。
ちなみに、その時書いたブログはコチラ↓
【日本の意識は低レベル!】美人助産師から聞いた、世界基準からズレた日本のエコ問題とは
このブログには書いてませんが
実は彼女はこんな話しをしてくれました。
日本に移住している海外の友達が
「日本は大好きだけど、ゴミの事を考えてないのが残念だ」
「先進国のゴミは、最終的に途上国に流れ着くことすら知らない」と言っていた。
ワンルームマンションに住む彼女は、自宅に段ボールコンポストを作っていて
生ごみはもちろん、ティッシュに至るまでコンポストに入れて土に還している。
生ごみや落ち葉などを分解し、堆肥化させることを「コンポスト化」と言います。
これによってできた堆肥を「コンポスト」
コンポスト化させる容器のことを「コンポスター」といいます。
日本では「コンポスト(堆肥)」や「コンポスター」「コンポスト化」させること
これらをすべてまとめて「コンポスト」と呼ばれることが多いです。
※私もコンポスト化させる容器のことを「コンポスト」と呼んでます。

マンションの一室に置いてあった段ボールコンポストの写真を見せてもらって
私は衝撃を受けました。
写真のように段ボールの中に土が入っていて
そこに色んなものが捨てられてたんです。
日本人の環境に対する意識の低さを痛感させられた瞬間でした。
私は出来るだけ野菜は皮ごと使うし、食べ残しを捨てることもないんですが
ナカジは1日3食 家で食事するので、私も家にいたら食事を3回作るし
何といっても子供たちはフードファイターで、ほんとによく食べる!
加工品もほぼ買わないので、料理は1から作ります。
そうなるとどうなるか…
毎日生ごみが大量発生!!なんですよ…
この季節はミカンの皮だけでも相当量!

週に2回しか燃えるゴミ収集車はやってこず、夏は匂うし、コバエが沸くし…
ゴミ袋がちょっと破れたりしたら悲惨。
めちゃくちゃ臭いんですよね、生ごみの腐敗汁って!
そんなことで、生ごみは私のちょっとした困りごとになっていました。
そして水分を含んでいる生ごみは、焼却するときの負担になって
環境にも全然優しくない!!
私が子供のころ、生ごみは全て畑に捨てるが普通でした。
(“ボットン便所” だったので、うんこもおしっこも全部畑にまいて肥料にしていました)
ゴミもうんこしっこも肥料になって、野菜が出来て
食べて、うんこしっこして(笑)…
めちゃ循環してる!!
今は下水も通ったし、肥料も売ってるし。
楽だけど、その分処理するのには色んなプロセスを踏まなければならず
循環しなくなっちゃたんですよね。
そこで私も家でコンポストをやってみようと決意!
シンプルに段ボールで作るものから
色々と調べてみると、家の中でも匂わない工夫がされているものや
手を突っ込まなくても、箱の横についてる取っ手を回せば中の土がかき混ぜられるもの
定期的にお手入れや管理をしてくれる会社もある!スゴ~!!

そしてなんと!!調べていてわかったんですが
コンポストの購入費は市から補助金が出るんです!
市によるので、残念ながら補助金が出ない地域や
金額もまちまちですが、一度調べてみるのはアリアリ!!
私の住んでいる城陽市はマックス20000万円
京都市はなんと35000円ですってよ!!
お住いの地域に、コンポストの補助金でるか
このURLから調べてみてくださいね!
https://house.goo.ne.jp/chiiki/kurashi/namagomishori/
そして一緒にコンポストチャレンジしませんか?
米国NTI認定 ホリスティック栄養コンサルタントYORIKOが、最新の栄養学をベースに作った
【レシピ付ダイエットガイド本】読者の方にプレゼントです(´∀`)

痩せるコツは、まず自分を知ることから!
ママのダイエットが家族の健康にもつながる【ボディタイプ診断】
無料ダウンロードはコチラから

ブログには書けない食の赤裸々バナシや、
最新栄養学の観点からのダイエット情報
ママの子育てを楽にする食育やレシピ
(時々オモロな小ネタも。)
を配信するメール講座を作りました!
ご登録、ポチっとお願いします ↑↑↑

ダイエットプログラムの詳細はコチラ ↑
お問い合わせはメニューバーからどうぞ。

食やダイエット、子育ての悩みや質問は
コチラ↑のFBグループに自由に投稿して下さい!
公式インスタグラムFOLLOW ME!!